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【全然違う!】頭のイイ人の特徴と「冴えた頭脳を手に入れる」簡単脳トレ法とは?

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脳を鍛えるメリット

例えば初対面で相手から「この人すごい…冴えてるな…」と思われるのと「この人なんかトロいな、ダメだ」って思われちゃうのでは雲泥の差があり、この第一印象の良し悪しで、人の評価はほぼ決まってしまう、とも言われています。

そこでまずは「頭のイイ人の典型例」をご紹介しましょう。

理解力が高い

頭の良いという事は=頭の回転が速く、状況判断が素早くでき、理解力が高いという事でもあります。

こういう人は相手からくどくど説明を受けなくても、ドンドン理解し、相手が何を欲しているのか?自分に何を期待しているのか?などを一瞬で理解し「相手の思考や要求に合わせたベストな提案」を素早く行うことが出来るそうです。

例えば外回りの営業職がこんなスキルを持っていれば、取引先との交渉でも的確なアドバイスや、魅力的な提案をすぐに出せますから、営業成績もグンとアップし、常にトップセールスを叩き出せると思います。

会話の展開が速い

上でご紹介した通り、頭の良い人は頭の回転が速くて思考力が高いですから、会話のスピードが普通の人とは全然違います。

有名人で例えるなら往年の田原総一郎さんでしょうかね。今はちょっと衰えましたが、昔はとにかく切れ味鋭い司会者ぶりで「そんなこと分かってるんだ!その先は!」などと、周囲のコメンテーターがタジタジになることもしばしばでした。

これって相手の会話のトロさに我慢できず、相手が理解する前に会話がビュンビュン前に進んでいく典型例で、慣れていない人はかなり戸惑うことでしょう。

ただ、田原さんの凄い所は、相手を恫喝まがいに脅すかと思えば、次の瞬間には優しい声で「うんうん、それはよくわかる」などと、司会者のあうんの呼吸をトコトン熟知し「ワザとやっていること」です。

この緩急自在のトークが議論の場をピリッと引き締め、視聴者を飽きさせないわけです。こんな才能は多分、世界中でこの人だけなのかも知れません。

なお、会話の展開が速い人というのは、実は「相手に噛み砕いて物事を理解させる才能
」にも長けていますので↓

会話に説得力がある

思考力が高く相手が何を考え、何を欲しがっているのかを的確に見抜けるのであれば、会話の展開すら「先読み出来る」のです。

会話を先読みできるという事は、相手の納得できる結論へ向け、頭の中でベストな回答を予め用意できますので、会話自体の説得力が全然違います。

例えば上司と部下(自分)の関係だとすれば、上司の要求に的確に答えることが出来る。クライアントとの交渉なら、会話を先回りし、説得力のある受け答えで、クライアントの心を「ググッと掴む」ことができます。

人を見抜く目が鋭い

これは「人間洞察に長けている」という事で、悪用すれば優秀な詐欺師にもなれます。

話を元に戻しますが、理解力が高い人は当然ながら「観察力にも優れて」います。

例えば普通の人が1しか理解出来ない所を「10知ること」が出来ますので、この人はどんな性格の人で、仕事は何をしているのか?会社ではどの部署にいて、どんな立場の人なのか?

また現状にどんな不満を持ち、いま何を欲しがっているのかまで、ちょっと会話しただけで、すぐに分かってしまうわけです。怖いですね…

ただしある程度の経験も必要なので、例えるなら相棒の杉下右京さんでしょうか。やはり優秀な警察官というのも、頭がイイ人じゃないと務まらないと思います。

さて、次は「冴えた頭脳を手に入れるための脳トレ法」を色々ご紹介いたします。

多くの人と接する

初対面の人と長話するのは、何かと気疲れするものですよね。

しかし、気心の知れない他人と話すからこそ、表現力が上達し、脳の言語野が発達することで、総合的な会話力も発達してゆくのです。

言語野が発達すると想像力も豊かになり、発想力もアップして一石二鳥の効果が期待出来ます。

読書をする

本というものは他者の思考力、想像力、表現力の蓄積であり、世の名著と呼ばれるものほど多くの人々の共感を呼び、共有拡散された素晴らしい読み物で、脳を鍛える為の「この上ない教科書」なのです。

新しい知識を得たいなら実用書を、表現力やボキャブラリーを広げたい方には、小説などの物語をオススメします。

本を選ぶコツはズバリ、手に取ってぺらぺらと読んでみて「面白い本」です。いくら名作でも読んでみて面白くない本は、頭に入りませんからね。

また、相性の良い本は繰り返し読む事ができますので、細かいところまで記憶する事ができ、知らず知らずのうちに脳が鍛えられていきます。

運動を始める

これは単純に体を動かすという、健康への義務感から始める運動のことではなく、自分が好んで始めるスポーツの事を言います。

例えばテニスなどはボールを目で捉えてラケットで打つ、相手の打ってくるボールを予測し、その場所に先回りするなど、脳の運動野をフル回転しないと出来ないスポーツで、脳は自然に「シナプスの繋がりが良く」なり、総合的に鍛えられていきます。

ですので、一流アスリートの脳は情報処理能力が高く、記憶力に優れ「頭の良い人が多い」とも言われ、脳力の底上げには最適な方法です。

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