女子力アップの知恵袋

簡単に魅力あふれる女子になれる!

未分類

クリスマスケーキが気になる時期 低カロリーなケーキの見分け方、脂肪の吸収を抑える食べ方

7


○管理栄養士に聞く高カロリーなケーキのトップ10!

ふんわりと仕上げるスフレは他のケーキよりも低カロリー。しかし食感が軽いので、ついパクパクと何個も食べてしまいがち。小さくても、食べすぎには要注意です!

イチゴタルトは、生地の上にカスタードクリームを流し入れ、イチゴを飾るケーキです。
カロリーUP原因はタルト生地のみ。生クリームを使わず、スポンジ部分の小麦粉やバター、砂糖がない分、他よりも低カロリーになります。

イチゴがのった、サクサクのミルフィーユは8位。パイ生地を3層ほどに重ねてありますが、中身はフルーツや少量のクリームなので、スポンジケーキよりもカロリーは低めです。

チーズケーキは、手づくりの場合生クリームを使わないようにしたり、プレーンヨーグルトと混ぜたりすることでカロリーオフに。市販のチーズケーキでは、下にクッキー生地を引いてないタイプを選ぶとカロリーを抑えられます。

意外にもアップルパイは6位。小麦粉やバターからなるパイ生地に、砂糖で煮たリンゴを敷き詰めたものなので高カロリーなのです。リンゴは、薄切りのものよりも厚切りのものを選ぶとカロリーを抑えられます。

ショートケーキは、生クリームとイチゴでデコレーションされたケーキです。クリスマスケーキは丸くて大きなショートケーキを選ぶ人が多いはず。しかし、切り分けて食べる場合は量を考えて、食べすぎないようにしましょう。

4位のティラミスは、マスカルポーネチーズとスポンジケーキ。実はチーズケーキの一種です。クリームたっぷりのため、大きさの割にはハイカロリーになっています。

モンブランは栗やホイップクリームなどが使われているので、この部分がカロリーUPにつながります。そもそも栗は案外カロリーが高いのです。今、おいしそうなモンブランをコンビニでも買えますが、ダイエット中は避けたほうがいいでしょう。

マロンタルトは2位にランクイン! 栗自体がカロリー高めなことと、アーモンドクリームやマロンクリームをつくる際の生クリームなどでタルトでもハイカロリーに。イチゴタルトとくらべると、そのカロリーの高さがわかります。

なんと、最もカロリーが高いケーキはチョコレートケーキとなりました。チョコレートケーキ、とくにザッハトルテはあんずジャムが表面上に塗ってあり、その上をチョコレートで固めているので高カロリーになるのです。

同じチョコレートケーキでも、「ガトーショコラ(273kcal)」や「フォンダンショコラ(314kcal)」の方がまだカロリーを抑えられています。ケーキ屋さんでつい選んでしまう女性は多いと思いますが、もう少しカロリーが低めのケーキを選ぶようにしたほうがいいでしょう。

ちなみに、望月先生のおすすめはスフレなどのふんわりとしたケーキ。卵のメレンゲを使ってカサ増ししているものが多く、低カロリーだそうです。その他、シュークリームも1個約200cal前後で食べられるのでおすすめ。

見分けやすい「高カロリークリスマスケーキ」の主なポイントをまとめると
1)チョコレートが使われている
2)キャラメルが使われている
3)パイ生地が使われている
4)栗やお芋のクリームが使われている
5)クリームがたくさん使われている

あと、フルーツなどがまったく入っていないケーキも要注意

クリスマスケーキの定番ともいえるイチゴの生クリームケーキのカロリーは、一切れあたり約360kcalです。これは女性が一日に摂取するべきカロリーのおよそ1/5に相当し、ご飯に1.5杯分にもなります。

切り分けて食べる場合は量を考えて、食べすぎないようにしましょう。

○低カロリーなケーキを見分ける3つのポイント

生クリームの代わりのフルーツを使うだけで、随分とカロリーを抑えることができます。例えば、ホイップした生クリーム大さじ二杯をイチゴ3個に置き換えると50カロリー近くカロリーダウンさせることができるのです。生クリームやカスタードクリームの代わりに、フルーツがたっぷり盛られているものを選んでみましょう。

ずっしりと重いタルトやバターが多く使われるパイ生地のものは避け、シフォンケーキやチーズスフレなどを選びましょう。空気を多く含むタイプのケーキは、大き目でもカロリー控えめです。
ただし付け合わせの生クリームには注意しましょう。せっかくケーキを低カロリーのものにしても、生クリームを一緒に食べると全体のカロリーが高くなってしまいます。

生クリームのカロリーは100gで約430kcalありますが、カスタードクリームのカロリーは同じ100gで約250kcalです。カスタードクリームは主に卵、小麦粉、牛乳から作られていますが、材料にチーズやヨーグルトを使ったカスタードクリームは、さらに低カロリーです。

選ぶならこんなケーキ
かぼちゃなど野菜の入ったチーズケーキ、生の果物が入り生クリームを使っていないシンプルなタルト類、シンプルなシュークリーム、スタンダードなカスタードプリン、生クリームなしのシフォンケーキなどが良いでしょう。

ミルフィユやガナッシュチョコのケーキ、アーモンド粉を使って焼きこんだタルト、さつまいもや栗を多く使ったタルト、キャラメルのムース、濃厚なモンブランなどは、食べる量を少量にしてカロリーオーバーを防ぎたい種類です。

■シュークリーム
卵と牛乳、小麦粉が中心で、ケーキ類の中ではカロリー控えめなのでオススメです。生クリームが少ないものや、サイズが小さめのものを選ぶと更にカロリーダウン。ジャンボシューなど大きなものでは300kcal程度になるので、普通サイズにしておきましょう!

ダイエット中でも乳製品や卵が中心のケーキを選べば、栄養的な面からも優秀なおやつだと言えます

■ロールケーキ
ここ数年人気の高いケーキ。中に生クリームがたっぷり巻き込まれてはいるものの、フルーツが入っていたり、デコレーションがシンプルだったりと合計カロリーは控えめな事が多いです。1カット200kcal前後のものが多いので、ダイエッターにもオススメです。

このケーキなら安心!

○脂肪の吸収を抑えられる食べ方は「食べ順」にあり!

出典i0.wp.com

野菜には水分そして食物繊維が含まれているため、お腹にとてもたまりやすくなっています。
これを利用するのが大事で、あまり食べずに満腹感を得るために野菜そして水分が多く含まれている味噌汁などがオススメです。

1)野菜類…食物繊維を多く含むもの
2)たんぱく質…肉や魚などのメイン料理
3)主食…ごはんやパンなどの炭水化物
4)デザート…ケーキなど
この順番でおなかに入れることで血糖値が上がりにくくなり、脂肪の吸収を抑えてくれます。ケーキなどのデザートはなるべく避けるのがベターですが、どうしても食べたい場合は一番最後に食べるようにしましょう。

油物は少なめ、野菜は多めに摂るといい

もしも食べたいケーキそのものに食物繊維が含まれない場合は、ケーキを食べる前に食物繊維の多い食事をしておき、食後に食べるというような食べ合わせで同じような効果が期待できます。例えばランチに海藻やきのこ、野菜類の多い食事をしておき、その後にケーキを食べるといった順番です。市販の食物繊維が多いドリンク剤を事前に飲むことでも、同じような効果が期待できるでしょう。ただし、あまり時間を長く空けてしまうと効果が期待できないので、1時間くらいまでを目安にしてください。

食物繊維には血糖値上昇をゆるやかにし、体脂肪合成をさまたげてくれる働きがあります。ダイエットに上手に活用したい栄養素です。ケーキ類の中でも食物繊維の多い食材が含まれたものは、太りにくい効果が期待できます。野菜類、ナッツ類の入ったケーキを選ぶのも賢い方法だと言えるでしょう。

炭水化物系の多くは血糖値をあげてしまうという最大の欠点を持ってしまっていて空腹時に食べるとより血糖値が上がってしまいます。それによりより脂肪をつけやすい状態になるので、一番最後に食べるようにして満腹に近い時に食べるようにして、血糖値をあげないようにすることが大事です。

ただ食べる順番だけを変える方法なのですが、これだけでしっかりと痩せるわけではありません。カロリーの管理をして暴飲暴食をしないことも必要。

○食事前と翌日が決め手 増えた体重をすばやく戻す方法

パーティー前日や翌日の食事をコントロールすることで、増えてしまった体重をすばやく戻すことは可能です。たとえば、パーティー前後の食生活では食事量をふだんの60~70%ほどに抑え、パーティー料理で不足しがちな野菜類などの食材を意識して取り入れます。炭水化物を控えたり、プチ断食をする際はスムージーなど栄養価が高く、低カロリーな補助的な食事でカロリーを抑えるのもひとつの方法です」

フリーの管理栄養士、料理研究家、フードコーディネーターとして活動中金丸 絵里加さんのアドバイス

難なく体重を取り戻す方法
新鮮なお水を飲む
余分な塩分や溜まってきている老廃物を排出させるために、お水をしっかり飲みましょう。お水の代わりに、お酒や甘い飲み物、カフェインの多いコーヒーなどで水分を摂っても効果がないので要注意です。
軽い運動をする寒い時期に動かしていなかったカラダは代謝がよくありません。消費するような運動を軽くして、代謝を上げましょう。

糖質と塩分は、体内に水分を溜めやすくする性質があり、それがむくみの原因になる。そのまま放置していれば、体重が元に戻らず、知らないうちに体脂肪が本当について定着してしまいます。

普段の食生活を続けるだけでOKですので、何も辛いことや面倒な事はありません。
普段の食事にリセットすることが重要になります。
多くの量の食事を摂ると胃は大きく膨らんで、次の日からも多くの量の食事を摂取してしまいがちになります。普段の食生活と普段、行っていた運動を再度、習慣化していくだけです。
間違っても極端に食べる量をカットしたり、ハードな運動を行う事はしないように注意してください。
なぜならこれらによって、ストレスが生じやすくなるからです。

それまで運動を怠ることなく続けていたのに体重が増加したことで、体が重くなって、運動をするのが億劫になるということがあります。

-未分類

×